水添ヒマシ油(HCO)は、水素添加したヒマシ油の誘導体です。レオロジー改質、ワックス添加剤、グリース、コーティング、パーソナルケア原料の検討で評価される場合があります。お見積りをご依頼の際は、用途・必要仕様・数量・包装・納入先・必要書類をお知らせください。
Hydrogenated Castor Oil (HCO) / 水添ヒマシ油 CAS 8001-78-3
- CAS: 8001-78-3
- 別名: Hydrogenated Castor Oil; Castor Wax; HCO; Castor Oil Hydrogenated; 水添ヒマシ油; ヒマシワックス
- EINECS: 232-292-2
- 分子式: この天然油誘導体については規定されていません
- グレード: 最新の製品固有仕様をご確認ください。
- 包装: 対象製品と納入先に応じた包装要件をご確認ください。
製品説明
水添ヒマシ油(HCO)は、水素添加したヒマシ油の誘導体です。
- 別名: Hydrogenated Castor Oil; Castor Wax; HCO; Castor Oil Hydrogenated; 水添ヒマシ油; ヒマシワックス。
- CAS: 8001-78-3。
- EINECS / EC: 232-292-2。
- 分子式:この天然油誘導体については規定されていません。
- 購入前に、形態、融点範囲、水酸基価、ヨウ素価、対象用途、数量、包装、SDSをご確認ください。
- レオロジー改質、ワックス添加剤、グリース、コーティング、パーソナルケア原料の検討で評価される場合があります。
現在の製品別仕様を確認してください。
対象製品と納入先に応じた包装要件をご確認ください。
必要書類は、現在の仕様、SDS、COA、またはその他の製品別ファイルで確認してください。
規制対象用途への適合性は、現在の製品別文書で別途確認する必要があります。

よくある質問 — 技術・供給について
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質問:
水添ヒマシ油(CAS 8001-78-3)とは何ですか?
回答: 水添ヒマシ油は、ヒマシワックスまたはHCOとも呼ばれる、飽和・硬化させたヒマシ油の誘導体で、EINECS 232-292-2です。通常はフレークまたは粉末として供給される硬いワックス状固体で、融点は一般に約83~88°Cです。 -
質問:
水添ヒマシ油は未変性のヒマシ油とどう違いますか?
回答: 未変性のヒマシ油は液状または低融点で、不飽和のリシノール酸誘導体を含みます。水素添加により油は飽和し融点が上がり、CAS 8001-78-3で識別される固体のヒマシワックスとなり、ヨウ素価が大幅に低く、レオロジーも異なります。 -
質問:
水添ヒマシ油の主な用途は何ですか?
回答: HCOは、リチウム・カルシウムグリースの増ちょう剤、コーティング・接着剤・つや出し剤のワックスまたはレオロジー改質剤、化粧品・パーソナルケアスティックの硬質ワックスとして使用されます。また、医薬品の軟膏基剤または添加剤、12-ヒドロキシステアリン酸などの誘導体の原料にもなります。 -
質問:
水添ヒマシ油で確認すべき仕様は何ですか?
回答: 主な項目は、融点、水酸基価、ヨウ素価、酸価、けん化価、色数、物理的形態です。典型的な値は、融点83~88°C、水酸基価145~165 mg KOH/g、ヨウ素価最大約5、けん化価約174~186 mg KOH/gですが、グリース用・コーティング用・パーソナルケア用で異なる場合があります。 -
質問:
水添ヒマシ油はどのように保管し、調達問い合わせには何を記載すべきですか?
回答: HCOは密閉容器に入れ、冷暗所の乾燥した換気の良い場所で、熱・強酸化剤・着火源から離して保管してください。調達問い合わせには、CAS 8001-78-3、融点範囲、水酸基価、ヨウ素価、物理的形態、対象用途、数量、包装、納入先を記載してください。
ご注文・資料
資料請求、見積依頼、供給計画に必要な情報です。
書類
COA、TDS、SDS/MSDS、梱包仕様はご要望に応じて提供します。
見積もり
CAS番号、必要グレード、数量、希望梱包、仕向地をお知らせください。
サンプル・供給
サンプル、試験注文、バルク注文、継続供給についてご相談いただけます。
保管・発送
ご注文前に製品ごとの条件を確認します。